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2008年06月16日

三線の弾き方(ウマの準備)

三線の弾き方って・・・

さて、どこから説明しようか?

だいたい、三線の教本には構え方から始まりますよね。

でも、最初に三線を買ったときにまずやらなければならないのは、ウマを立てることなんです。

ウマというのは、三線の弦と三線の胴との間隔を設けるためのに弦を浮かせる台みたいなものです。

1.三線の棹と胴の付け根からウマを入れる
三本の弦をウマの中央に集めて、ウマを胴の方へスライドします。

写真をクリックすると拡大表示されます。

2.ウマを立てる位置(人差指、中指、薬指の3本分)

写真をクリックすると拡大表示されます。


ウマを立てたらいよいよ三線を弾くことになりますが、その前に調弦(音合わせ)が必要です。

続きは、また、あとで書きますね。

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話は変わって、実は、毎日、娘と三線とギターで練習しています。

今度、内地から家内の兄夫婦が来るので、そのときには演奏して歓迎しようとがんばってます。

最近は、ギター担当の私も三線を弾いて三線二重奏を試みてます。

娘が三線の伴奏バージョンで、私がメロディーを弾くパターンです。

結構、面白いですよ。

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